ドメインをお名前.comからCloudflareに移管
移管の理由
- お名前.comから送られてくるメールが気に入らないから
- しょっちゅう変動する「サービス維持調整費」に付き合っていられないから
参考にしたサイト
手順
途中、ちょいちょい待ち時間が発生するので、余裕がある時に行うこと。
Cloudflareにサインアップする
Cloudflareにクレジットカード登録
Cloudflare管理画面の
- 右上の人マーク → 請求 → お支払い → お支払い方法の登録
- 請求先住所を英語で入力
Cloudflareにサイトを登録し、ネームサーバーをCloudflareに変更
Cloudflare管理画面で
私の場合、ネームサーバーはロリポップで設定していたので、
ロリポップの管理画面から
- ネームサーバーをCloudflareのものに変更する
少し待つとネームサーバーが変更されて、
Cludflare管理画面でサイトがactiveになる
お名前.comでWHOIS公開代行設定解除
お名前.com Navi で
トラブル発生
移管したサイトをChromeで閲覧しようとすると、エラーになってしまった。
エラーメッセージ:ERR_TOO_MANY_REDIRECTS (リダイレクトが繰り返し行われました)
解決
Cloudflare管理画面で
参考にしたサイト
SWELLでタグクラウドを特定のページに挿入する(投稿数順・投稿数カウントあり)
タグクラウドは、SWELLではなくワードプレスの機能である。
ブロックエディタで手軽に挿入できるし、
下記のphpコードでも呼び出せる。
<?php wp_tag_cloud(); ?>
デフォルトのタグの並びはアルファベット順だが、
これを投稿数が多い順・少ない順に並び替えるようなオプションも用意されている。
ただし、この順番並び替えオプションはphpで記述する必要がある。
(参考: WordPressでタグクラウドを設置する方法|tamatuf)
これをSWELLで使うにはどうしたらよいか。
前提:
子テーマを使うこと(functions.phpなどのテーマファイルをいじるため)
失敗:子テーマのfunctions.php にコードを書くも、効かず
【SWELL】タグクラウドを使用の多い順に20表示にカスタマイズする | h-tktr blog
上記ページを参考に、コードを子テーマのfunctions.phpに書いてみたが、反映されなかった。
アプデ等の事情で、上記コードが使えなくなっている可能性がある。
(フィルターフック「widget_tag_cloud_args」が効いてないのかも。未検証)
そのため、ChatGPTに相談しつつ、下記のようなコードで解決した。
例1:固定ページ「hoge」のタイトル下にタグクラウドを挿入する
- 子テーマのfunctions.php に下記コードを追加
function insert_tag_cloud_at_content_start($content) {
// 挿入するタグクラウドのHTMLを生成
$tag_cloud = '<div class="tag-cloud">' . wp_tag_cloud(array(
'orderby' => 'count', // 使用頻度順に並べる
'order' => 'DESC', // 降順
'show_count' => true, //投稿数表示あり
'echo' => false // HTMLを返す(出力しない)
)) . '</div>';
// タグクラウドを `the_content` の内容の先頭に追加
return $tag_cloud . $content;
}
// hogeページで適用
function apply_tag_cloud_to_hoge_page($content) {
if (is_page('hoge')) {
return insert_tag_cloud_at_content_start($content);
}
return $content;
}
add_filter('the_content', 'apply_tag_cloud_to_hoge_page');
(このやり方じゃなくて普通に子テーマのpage.phpにif文で書けば良いと後から気づいたけど、まぁこれでも動きました)
例2:固定ページ「hoge」のサイドバーにタグクラウドを挿入する
<?php if ( is_page('hoge') ): ?> <div class="tag-cloud"><?php wp_tag_cloud(array( 'orderby' => 'count', // 使用頻度順に並べる 'order' => 'DESC', // 降順 'show_count' => true //投稿数表示あり )) ?></div> <?php endif; ?>
例3:カテゴリー、タグなどのアーカイブページのタイトル下にタグクラウドを挿入する
- 親テーマ(SWELL)の archive-term.phpを子テーマにコピー。(archive.phpじゃないので注意)
- 子テーマのarchive-term.php の
<div class="p-termContent l-parent">の上か下に下記を挿入。
<div class="tag-cloud"><?php wp_tag_cloud(array( 'orderby' => 'count', // 使用頻度順に並べる 'order' => 'DESC', // 降順 'show_count' => true //投稿数表示あり )) ?> </div>
番外編:SWELLの機能を使う
SWELLのフォーラムを漁ってみたところ、開発者の方が、
タグクラウドの代わりに SWELL機能の「リンクリストブロック」の使用を薦めているのを見た。
リンクリストブロックであれば、
- タグへのリンクを一括生成できる
- 並び替えもできる
- タグクラウド型のスタイルにもできる
とのこと。
確かに、手動での並び替えでOKなのであれば、
ブログパーツでリンクリストブロックを作り、
それを使いたいところに挿入するのでも良さそう。
しかし、WordPress純正のタグクラウドと違って下記のような欠点がある。
- タグが増えても自動で反映されない。手動で追加する必要あり
- 投稿数の表示はできない
そのため、今回はSWELLのリンクリストブロックは使わずに、
子テーマのファイルにコードを書き込む方法をとった。
今年からfreeeを使い始めたけど減価償却途中の物がある時
開業7年目の個人事業主。
青色申告の65万円控除を受けたい!
けど、簿記ができない!
なので、2022年までは簡易簿記&10万円控除でしのいでいたが、
2023年からはfreeeをスタンダードプランで使い始めて、日々の記帳を頑張っている。
記帳さえしっかりやっていれば、
freee様がちゃんとした帳簿や貸借対照表を勝手に作ってくれるので、助かる。
2022年に買ったMacBookの減価償却の引き継ぎをどうする問題
たとえば、
- 2022年に12万円のノートパソコンを買った
- 一括償却資産(3年)として、2022年は4万円を償却した
- 2023年1月からfreeeを使い始めた
だとして。freeeにおいてやるべきことは2つある。
開始残高の設定
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/18890958170905
「買った時は12万円だったけど、今8万円分の価値があるノートパソコン」を、
開始時の残高として登録する必要がある。
[設定] > [開始残高の設定] > (すでに設定がされている場合は)開始残高の編集 で、
工具器具備品:80000円
てな感じで入力し、
右側の「貸方」の「元入金」にも、80000円を足す。
固定資産台帳に登録する
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847080
固定資産台帳に登録すると、減価償却を勝手に計算して帳簿につけてくれる。
[確定申告]>[固定資産台帳]を開き、[+固定資産を登録]ボタンをクリック
名前、取得日、取得金額、など必須項目を埋めていく。
今回は「一括償却資産」なので、
「償却情報」の欄では「一括償却資産」を選ぶ。
そして、
期首残高 に 80000円 と入力する。
!ここが大事!
そうすることで、今期80000円スタートで計算してくれて、
ちゃんと今期末に40000円分の減価償却を自動で記帳してくれる。
〜〜〜〜〜
自分としては「わかった!できた」と思ったのだが、
実際は素人なので、なにもわからない。おれたちは雰囲気で納税をやっている。
このやりかたで合ってると思いたい。